Citrinのブログ

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はみ出し者

前回の友達の件ですが、色々勉強になりました。

他人とうまくいかないと思った時に「自分から切らないように」と、ふと思いました。むこうから離れて行きましたが、それで良かったのだと思いました。

いろんなケースがあると思いますが、この件に関してはそう思いました。

武田邦彦さんのお話に、「まず生きていくこと」「余力あれば、他人のために生きること」ってのが、とても心に残りました。

質の高い「他人のため」と言う事が問われるな。それに尽きる。自分を磨いていくことで質の高い自分になっていけるだろうなと思います。

人生は限られた時間だから、有効に使わなくてはいけない。

というわけで、明るく自分の仕事に戻りました。(笑)

 

世の中の出来事を日々ツイッターのニュースで読むのですが、その中で「性の喜びおじさん死亡」と言うのが出てきて「なんじゃそれ?」と思い、検索してみました。

電車の中でぶつぶつ独り言を言う人らしい。その言葉の中で「性の喜びを知りやがって、許さんぞ!」とか言っていて、その言葉から「性の喜びおじさん」になったらしい。ユーチューブで動画がアップされ有名人になり、テレビ出演もしたらしい。

独り言を言いながら一人電車に乗っている姿を観ると精神病のような感じなんですが、テレビに出てタレントと話すおじさんはごく普通の人でした。何で一人で電車に乗ったらああなるのか?不思議でした。

それだけ観てると笑ってしまうんですけど、なぜ死亡?になったかと言うと、これはネットで流れている話ですが、いつものように電車に乗って独り言を言っていたら、サラリーマンからうるさいと言われ、それでも言い続けていたらサラリーマンが(同じ人か別の人が)盗撮していたからおじさんが取り上げようとしたら暴力をふるわれたと思い、電車の外に出され、三人に取り押さえられたのだそう。その時に押さえつけ過ぎて、意識を失い、人工呼吸をしたがすでに遅く、亡くなったらしい。

なんだか、泣けてくる話であります。私は法律上、これが、殺人に当たるのか正当防衛になるのかよく分かりませんが、今のご時世のお陰で、その時の映像を他の人達が動画に撮り、ユーチューブやツイッターにアップされていて、嫌でも目に入ったのを観ていたら、ヒョロっこい男の人三人が全体重かけて押さえてました。そりゃ死ぬ・・・。

今の人は喧嘩慣れしていないから力の加減が分からないと聞く。死んでも殴ってると。

相手の気持ちが肉体的にも精神的にも分からない人が増えているんだろう。

これが逆に、井上康生とか、吉田沙保里だったら(女子だが・・)絶対そんなことしなかっただろう。強くなると相手を思いやる余裕が出来るんだ。

おじさんが哀れで仕方がない。

おじさんにとって電車はコミュニケーションの場だったんだな。表現の仕方は良くなかったけれど、決して他人に暴力をふるうような人とは思えない。

ユーチューブで動画をアップされても怒らず、若者の人気者になっていた。写真撮影にも気軽に応じてくれたらしい。

ご冥福をお祈り致します。

 

変わり者、社会のはみ出し者に共感します。自分も確実にそう思えます。

手塚治虫先生は、よく周りの人から「社会からはみ出した人たちの居場所を作った」と言われていました。先生ご自身は阪大出のお医者さんでした。でも、中では先輩の先生から「君は将来確実に患者を殺すね」と言われるほど、うっかりした所もあったようです。ある意味、手塚先生ご自身もはみ出し者だったのかもしれない。

というわけで、はみ出し者万歳!

 

「世界一安全な環境で飼われるチワワ」という見出しが付いている。(笑)

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youtu.be

最近爆笑したニュースハプニング。かわいいです~。

家族で出演した続編もありましたよ。(笑)