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Citrinのブログ

好きなこと書いてるブログ

長谷寺

十一面観音巡りも残り少なくなってきました。

今回行ったのは長谷寺です。

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車を駐車場に止めて入り口まで歩く途中に小さな川がありました。

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入り口。

階段の多いお寺です。仁王門から本堂に至る廊下の階段は399段あるそうです。何か意味があるのですか?と教えてくださった駐車場の受付の方はわからないと言われてました。

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仁王様です。ちょうど工事中で門に覆いをかぶっていました。

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反対側。


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階段の始まりです。

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途中。


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1つ1つの階段の段差はあまり高くないので登りやすいです。

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ライトが綺麗です。(灯篭と言うのでしょうか?)

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水がとても澄んでいて底に落ちている紅葉がはっきり見えます。


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また階段を登ります。

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本堂に着きました。ちょうど12時になり、鐘がなりました。ホラガイの音が聞こえてきたので探してみたら発見しました。

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珍しいなぁ〜と嬉しいのと、もうちょっと練習したほうがいいんちゃうか?と思うような音色でした。「スカーーーー」って、まさか、違うよね?それとも、音色のバージョンなのだろうか?

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階段を上から見たところ

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パノラマで本堂の舞台から撮ったところ。

清水の舞台より飛び降りたら痛そうです。


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真ん中で支えている頑張っている人が素敵。


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紅葉。


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お寺は苔の博物館でもあります。いろんな苔が生えてます。

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お茶室らしきこじんまりした建物がありました。


11面観音は撮影禁止でした。前に肩の高さくらいに大きな木でできた舞台があり、入ることはできないみたいでしたが行事の時は何かここでされるのでしょう。


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11面観音。

とても大きい像でした。迫力があります。

人が絶えずお参りに来られていて、その中で本堂を何周も回っている人がいたから、てっきり従業員の人だと思い、何か話しかけたら無言で答えてくれました。「この人はきっと、油かけ犯人がかけないように見張ってる人なんだ」と思っていたら、観音様の前でひざまづいてお祈りを始めたので、お百度参りをしてた参拝の人だったようでした。


御朱印をいただき、下山しました。

帰りの階段は、やはり段差が少なく、幅が広くて降りていたらチマチマチマチマ、めんどくさくなってきて、2段抜かしでダーーーーーッと駆け降りたら、下から登ってきたご夫婦に笑われました。

何が可笑しかったのでしょう?


車まで戻って、「あーー楽しかった」と言う感想です。

受付の人も朱印をいただいたところの人も売店の人も皆親切で明るく対応してくださって、感じの良いお寺でした。


この朱印帳って、今流行ってるらしいです。

ネットで販売してるそうで、それは果たして意味があるのだろうか?と思いました。

http://grapee.jp/207391

ここには、それではいかんと言う趣旨の内容です。


本来御朱印は、記念目的やスタンプラリー感覚で集めるものでは御座いません。御朱印は、神様の分身(化身)です。
そして、頂いた方ご本人を亡くなるまでお守りする神様です。

そんな神様の分身を自身の稼ぎ目的で集めて高く売買する者は、売り手も買い手も必ず罰があたりますし、神様にも申し訳がたちません。

と、書かれていました。

一生守ってくださるなんて感覚で頂いてなかったなと、どちらかと言うと、スタンプラリーに近かったかもしれないと反省しました。


で、御朱印を頂きに行くお寺参りは、回を重ねるごとになぜだか楽しくなってきて、あと3回で終わってしまうのかと思うと、もっと出来るのではと、思えます(笑)。

色々な観音様にご挨拶するのが嬉しいのです。

「よう来たね!」って言ってくださってるみたいなのです。期限がないのも好きな時に行けて良いです。


私は机に向かって仕事をしていて、今は、長谷寺の観音様の絵葉書が机に立てかけてあります。

「じーーーー」っと、見ておられます。

サボっていても「じーーーー」

頑張っていても「じーーーー」

のんびりしても「じーーーー」

凄い目力です。

見守られるとはこう言うことなのかと、理解出来る観音様でした。


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