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Citrinのブログ

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フジテレビ グッディ!週刊現代の記事について高畑側弁護士ファックス 10月14日

昨日、たまたまグッディを観る機会があって、録画したから文字起こししてみました。

録画したところから。

女性の語った内容。文言で。

相手方の弁護士のファックスコメントの内容を知った時に、全身から血の気が引くのを感じました。示談後、加害者側の弁護士(高畑氏側の弁護士)が一方的に「強姦では無かった、合意があった」と言う話をしていますが、事実ではありません。

 

週刊現代の記事に対して、グッディにあてた高畑側の弁護士ファックスを司会者が読み上げ。

 

週刊現代の記事では、被害者とされる女性は、平成28年9月9日付弁護人コメントにおいて、「性行為の合意があった」との見解を公表したと認識されているようでしたが、この点は誤解があります。

 弁護人コメントにおいて、弁護人は、高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識できておらず、合意があると思い込んでいたことから、仮に起訴された場合には、犯罪の故意を否定し、無罪主張をする事案であったという内容を説明しました。

 強姦罪の成立には、女性の反抗を著しく困難にして性行為を行うという客観的な要件と、強姦であることを認識しながら行為をするという強姦の故意という主観的な要件が必要です。弁護人コメントは後者の主観的な要件について特に言及したものです。

また、週刊現代の記事に記載された女性のお話は弁護人としても初めて認識したものであり当方が把握している事実関係とは異なる点も多々ありますが、この女性のお話を前提としても初期段階で多数報道されていた「手足を押さえつける」という暴行を行ったとする内容と「電話で歯ブラシを持ってくるよう呼びつけた」とする内容は含まれておりません。

また記事において、女性は高畑裕太さんの目つきが怖かったこと等を理由に大声を上げるといった抵抗はされなかったとお話されていますが、この点も例えば「騒ぐと殺す」と脅迫する、口を押さえつけるといった男性側が当初から明らかに強姦であることを認識している事例とは異なるものです。女性のお話によっても、このような明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています。いずれにしても、弁護人の見解としては、平成28年9月9日付の弁護人コメントから変更はありません。

 高畑裕太さんについては、逮捕から不起訴釈放に至るまで、連日のように事実誤認を含む報道がされたうえ、既に大きな社会的制裁を受けております。これ以上の過激な報道は慎んで頂きますようお願い致します。

平成28年10月14日

 

ということです。最後の赤で書いたところ、読み上げてないんですけど、なんででしょうね?

自分達に都合悪いことだけ言わないのは、本当に卑怯。

推定無罪の拘留時から強姦魔扱いした反省もせず、素知らぬ顔。観てて呆れます。

『事実誤認を含む報道、大きな社会的制裁を与えた』のは、テレビ、雑誌、マスコミ全般でしょう。

今だからこそ、高畑君は美人局にあったとの認識がされつつあるけれど、まだ、決まってもない罪に対して、罪人と決めつけて報道し、しかも、それが間違っていたにもかかわらず、だれも、何にも言わないのは、全くおかしなことです。とりあえず社会的地位のある人達が、普段は「いじめは悪いこと」とか言いつつ、高畑君にやった事は集団リンチでしょう。なぜこんな簡単なことも分からなくなってしまったのでしょう?

 

これが常識ある人間のすることなのだろうか。世界的に見ても知的と言われている日本だったけれども、もう、ここまで落ちているとは。日本弱体化は進んでる。

もうそろそろ気づこう。賢くなろう。テレビ、雑誌、その他。

まえも書いたけど、皆がこの国を守って行く気持ちを持たないと、狙ってる近隣国に乗っ取られてしまうよ。その時気づいてももう後の祭り。

高畑裕太さんの事件をきっかけに、深く反省してあり方を考えて頂きたい。